最終回「平成31年の岡留安則と原カントくん」

平成最後のお正月。今年の5月1日から新しい年号「令和」になると決まっている。7日しかなかった昭和64年にくらべると平成31年は4か月とまだ長いが、それでも「ロスタイム感」は強い。年賀状をチェックするが、博士からは残念ながら届いていなかった。日記も昨年の秋から止まったままである。年が改まっても、あいかわらずぼんやりしながらパソコンでラジオを聞いていると自分の名前が突然呼ばれた。南海放送の「頑張れカープ大放送 !」。パーソナリティを務める杉作J太郎さん曰く「若いアイドルの女の子を叩く文春砲はどうなのかなと思うけれど、文春には仲間の“目崎さん”もいますからね。高校の後輩なんです」あちゃー、すごい文脈で名前が出ちゃったよ。でも、まあいいか。番組のゲストはライターの村瀬秀信さん。村瀬さんのお書きになった野球コラム本『止めたバットでツーベース』(双葉社)を紹介。また僕の名前が出・・・・・・・・・・

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