「明石家さんまの最も古いインタビュー記事」

僕が20年以上かけて集めてきたさんまさんに関する記事の中で、一番古いインタビュー記事は、「週刊明星」1980年10月5日号に掲載されたものです。聞き手は、当時、芸能リポーターとして活動されていた梨元勝さん。「梨元勝の汗だくインタビュー」と題された記事で、トップページには、「いい女と寝たいために落語家になったんや!」というキャッチ―な見出しと、白のTシャツにニットのベストを重ね着した25歳のさんまさんの写真が掲載されています。記事の書き出しは、「東の小朝、西のさんま。今や若い女の子の人気を分けあっている。先日は小朝に出てもらったが、それでは不公平。今回は大阪に乗り込んでさんまに迫ってみよう」とあります。僕が入手しているさんまさんの最古の記事、「週刊明星」1979年1月14日号にも、「’79年をになう話題のルーキー、東西落語の星・明石家さんまと春風亭小朝」と銘打たれ、革ジャンを着て・・・・・・・・・・

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