「80年代前半の明石家さんまを誰よりも知る男・河内家菊水丸さんとの出会い」

2021年6月28日、拙著『明石家さんまヒストリー』の第2弾が発売されました。今作の副題は「生きてるだけで丸もうけ」。『オレたちひょうきん族』での活躍ぶりや、雑談芸を確立していく過程、お笑い芸人としての地位をぐいぐい向上させていく中で起こる弟・正登さんとの悲しい別れ。そして、さんまさんの人生観を大きく変えることになる日航機墜落事故との関わりを、時系列に、できる限り詳細にまとめた本です。『明石家さんまヒストリー1~「明石家さんま」の誕生』が発売されてから、水道橋博士さん、高田文夫先生、吉田豪さん、サンキュータツオさんなど、たくさんの方から書評をいただき、東野幸治さんにはYouTubeチャンネルで本を広めていただき、角田龍平さん、北野誠さん、下埜正太さんにはラジオ番組で宣伝する機会をいただきました。本当に、読者の皆さまの応援や、SNSでの感想コメントがなければ、2巻発売にたどり着くことはできな・・・・・・・・・・

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