「明石家さんま×オレたちひょうきん族年表1984」

1984年は、さんまさんにとって勝負の年となりました。2月には、『笑っていいとも!』のテレフォンショッキングに初出演され、このときすでにレギュラー入りを狙っていたさんまさんは、前日の電話でのやりとりから仕掛けを施し、本番では、歴代3位の記録となる35分もの間、絶え間なくしゃべり続け、タモリさんが嫌っていた小田和正さんを紹介し、共演させるという伝説を残し、『笑っていいとも!』のレギュラーの座を獲得します。3月には、『オレたちひょうきん族』で演じていた愛着あるキャラクター、アミダばばあと決別し、“ナンデスカマン”という新キャラクターを生み出しました。以前よりもたけしさんとのアドリブトークのシーンが増え、ひょうきん族ファンには懐かしい「帰ってよ!」のフレーズが誕生したのもこの頃。たけしさんのモチベーションが上がらず、『ひょうきん族』の収録を休みがちになる中、さんまさんは、・・・・・・・・・・

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