2020年11月30日号

今回はこちらの記事を紹介したいと思います。 ・(山腰修三のメディア私評)学術会議問題 改革を評価し、批判を忌避する「空気」(朝日新聞11月13日) 論じているのは山腰修三氏。「1978年生まれ。慶應義塾大学教授(ジャーナリズム論、政治社会学)」。 フェイクニュースについて触れています。まず、アカデミズムやジャーナリズムへの冷笑や敵意は、たとえフェイクであっても信じたいものを信じる、という態度と相性が良いと書いています。冷笑、敵意というキーワード。 そして、 《今回も各種のファクトチェックが示す通り、学術会議やアカデミズムを攻撃するフェイク情報がばらまかれた。フジテレビの上席解説委員までもが、番組での発言で学術会議に関するフェイク情報の拡散に加担したのは衝撃的ですらある。》 なぜこんなデマが平然とシェアされてしまうのか。次です。&n・・・・・・・・・・

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