M-1狂時代 

 今年もこの季節がやってきた。12月19日、M-1グランプリ2021決勝戦が行われた。 昨年は3年ぶり2回目の決勝にして「マヂカルラブリー」が優勝。しかし、その後世間を巻き込んだ「漫才か?漫才じゃないか?」論争が起こった。はっきり言えば、こういったことに答えなどなく、騒ぎが大きくなればなるほど、著名人が語れば語るほど、ブランド自体が大きくなるだけなのである。ウェブメディアがページビュー欲しさに批判記事を書きまくり、先輩芸人がSNSやラジオで語りまくる。それに対して答えを出すことなくM-1グランプリはさらにワンステージ上へと登っていった。その証拠がこちらである。◆2021年ブレイクタレントランキング1位 マヂカルラブリー(+290番組)1位 おいでやすこが(+290番組)3位 ニューヨーク(+243番組)4位 見取り図(+197番組)5位 ヒコロヒー(+192番組)6位 錦鯉(+175番組)・・・・・・・・・・

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