芸人ミステリーズ

てれびのスキマ

大学お笑いサークル黎明期・発展期

前回は90年半ば代から00年代初頭までの大学お笑いサークル草創期をまとめました。ごく簡単におさらいすると90年代半ば、田辺エージェンシー主導で「全国大学対抗お笑い選手権大会」や「冗談リーグ」が行われ、そこで活躍した多摩美術大で「オチケン」を創設したラーメンズや創価大・落語研究会のエレキコミックらが田辺エージェンシーから独立した「トゥインクル・コーポレーション」所属としてプロデビューしていきました。90年代後半に早稲田大学に「WAGE」や「お笑い工房LUDO」といったいわゆるお笑いサークル(僕は勝手に「縦文字系」お笑いサークルと命名)が誕生すると2000年代に入ると、アミューズが主催する「ギャグ大学」がスタート。この選抜メンバーが「T.G.A.C(東京ギャグ中毒連合会)」として活動。が、このプロジェクトは「WAGE」がプロデビューするという財産は残しましたが、志半ばで頓挫。言うなれば「失敗」・・・・・・・・・・

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