碇のむきだし

碇本学

2022年6月24日号

詩『境界線の』以前「碇のむきだし」で書いていた日記はこちらで続きを書いています。Spiral Fiction Note’s 日記(2021年5月24日〜2022年6月23日)https://spiralfictionnote.hatenadiary.com/entry/2022/06/23/111353『誰もいない』 あらゆるものの角度過ぎ去っていく面影世界は平等ではないと言い切った君の横顔いくつかの事柄が複雑に噛み合った結果そこには僕しかいないのに僕以外のすべてがあるような錯覚いや、確かにあるのだこの今の時間と同様に存在している過去の時間と未来の時間がトリックアートのように左右縦横が繋がって循環していくそれも錯覚の一部だけど時間は進んでいるのにレイヤーはいくつかあるだから、誰もいないような街角に立っていて今以外の時間での人々が見える皮膚の感覚でわかる君も大勢の中にい・・・・・・・・・・

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