2021年7月4日号

チューニングが大事楽器に限らず、人生にもチューニングがいかに重要であるかと思っている。それは意識しなければ、多少の狂いは気にせずに進んでしまう事も多々あると思うし、ライブ感という観点からいけば、チューニングの狂いはグルーヴであり、その時、その場所でのモノであり再現不可能な瞬間でもある。しかしそれが毎回必ずしも良いグルーヴを生むとは限らない。大前提として、チューニングがあっていてこその経過、過程を経て生み出されるグルーヴなんだから。バンドのライブなどで曲の間に行われているこうしたチューニングの作業は、ギターやベースの調律を合わせ、バンドサウンドとしての狂いを無くす作業だ。手に楽器を持っていれば、そうしたチューニングの作業は日常的に行うルーティンと化すが、漫才コンビなど人に対してのこうしたチューニング作業というのは、日常の会話や、やり取りでお互いが合わせる必要がある。なにもコンビの芸人に限った・・・・・・・・・・

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