オミクロン株出現が年末格闘技を直撃。「大物日本人対決」は救世主となるのか?

 事態は風雲急を告げてきた。 わずか5日前、新型コロナウィルスの変異株として報告されたオミクロン株。11月30日現在、日本国内で初めて感染が確認された他、同じ飛行機の乗客70名が濃厚接触者に認定。世界では、30日夜の時点で18か国で感染が確認され、イギリス北部のスコットランドではアフリカ渡航歴のない人の感染が確認されており「市中感染が起きているのではないか」(BBC)とのこと。 日本政府の反応は珍しく迅速で、11月29日に岸田総理大臣が「30日から当面、1か月間、全世界からの入国を禁止」を発表。 この入国禁止措置が、スポーツ界、特に「年末格闘技イベント」を控える格闘技&ボクシング界を直撃した。 主なイベントは3大会。 12月29日、さいたまスーパーアリーナで開催されるスーパーファイト「ゲンナジー・ゴロフキンvs村田諒太」。 12月31日、大田区総合体育館で開催される2団体統一王座戦「井岡一・・・・・・・・・・

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