逸材逸話

棚橋弘至

「なぜ棚橋弘至は海外で書いているのか」

メルマ旬報の締め切りが15日。そして、アメリカ遠征への出発も同じく15日。原稿は、深夜に書くことが多いけれど、14日の深夜に書くと15日の朝6時に起きれない可能性もある。となると、書くことができない!?困った。いや、前日じゃなくても、その前に余裕を持って書いておけば良いだけなのだが…。しかし!この「締め切りに追われる」というものに、いくつか良い点があるのはご存知だろうか?まず1つは「売れっ子感が出る」。この締め切りに追われる様を、あえて、伝えることによって「棚橋はなんかいつも原稿の締め切りに追われてるな。売れっ子やな」と、なるはず。いや、逆に、ギリギリにならないとやらない奴と思われているかもしれない(正解)。そして、2つめは「火事場のクソ力が出る」。普段の文章力にプラスアルファが加わるイメージ。それプラス、追われている臨場感ももれなく付いてくるはずだ。という、書き出しで始まり・・・・・・・・・・

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