逸材逸話

棚橋弘至

「なぜ棚橋弘至は新日本プロレスだったのか」

プロレスの聖地、東京水道橋にある後楽園ホールが60周年を迎えました。今年、新日本プロレスと全日本プロレスが50周年なので、さらに10年先輩ということになります。歴史の長さを感じますね。その60周年を記念して4月16日に「後楽園ホール還暦祭」が行われます。という今は、その試合当日の朝に原稿を書いているわけですが。50年を迎えた、新日本プロレスと全日本プロレスですが、両団体も存続の危機がありましたし、その団体のカラーも、所属選手も顔触れも変化しながら、またこうして合同興行を行えるのは、なんだか感慨深いです。僕はその歴史の23年にしかいませんが、受け継がれてきたものや、先人達の思いも乗せて頑張ってこようと思っています。僕がプロレスを大好きになった1994年、高校生のとき、プロレス界は今と大きく違っていました。プロレス団体は猪木さん率いる新日本プロレスと、馬場さん率いる全日本プロレスが二大メジャー・・・・・・・・・・

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