逸材逸話

棚橋弘至

「棚橋弘至はなぜプロレス会場が好きなのか」

新日本プロレスの年間最大の大会。1.4東京ドーム大会が終わりました。が、今年も1.5東京ドームもあり2連戦で、しかも1.8に横浜アリーナ大会があるという怒涛。なんとも香ばしいスケジュールでした。闘う側としては、ビッグマッチだし、タイトルマッチだし、プロレスリング・ノアとの団体対抗戦だし、と気合いが入るシチュエーションではありますが、観ていただくファンの皆さんはどういった心持ちなのかなぁー、と思いを馳せてみました。 (回想シーンへ)1995年。大学一回生の秋。週刊プロレスだったか、ワールドプロレスリングの中継だったか、新日本プロレスとUWFインターが全面対抗戦をすることを知り、え!?マジで?と、なったのを覚えています。ガチガチの新日本プロレスファンだった僕は、高校時代のプロレス仲間、伊藤くんに連絡して、電話であーだこーだ熱く話し盛り上がり、最終的に「東京ドームへ行こう!」ということになりまし・・・・・・・・・・

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