逸材逸話

棚橋弘至

「なぜ棚橋弘至は、真に受けるのか」

11月13日に誕生日を迎えまして45歳になりました。プロレスラーとしてはベテランの域。円熟味を増していきたいところではありますが、円熟味とは?となっている段階でもあり、テクニックには頼らずまだまだ腕力や体力で競い合っていきたいと思っている次第です。そんなある朝、ワイドショーを観ていると「マウント」が話題になっていました。2016年かな?流行語になった「マウント女子」。何気ない会話の中で、人よりも優れた点や状況を持ち出し、優越感に浸るといった意味のものです。マウントを取りに行きたい気持ちも分からなくもないですが、ふと「傾向と対策」を思い付いたのでツラツラと書いていきます。ワイドショーによると、コロナ禍の状況下で優遇される企業と厳しい企業の二極化があり、友達同士の会話の中で近況を報告し合うと自然とその差が出てしまい、受け取り方によってはそれがマウントになってしまうそうです。なるほど。もう早くも・・・・・・・・・・

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