逸材逸話

棚橋弘至

「なぜ棚橋弘至はG1で優勝を狙うのか」

今年も数日後に開幕を迎えるG1 CLIMAX。G1をご存じない方のために説明すると、新日本プロレスの年間シリーズを通して、最も長く過酷なシングルマッチのリーグ戦なのです。今年で31回目を迎えます。当時、新日本プロレスの社長だった坂口征二社長(現相談役)が競馬好きだったため「G1」というネーミングを思いついた(もしくは拝借した)という都市伝説が残っていますが、その真偽のほどは分かっていない。というか、調べてはいけない気もします。競馬のG1(JRAの重賞レース)が、選りすぐられた競争馬が集結し優勝を争うように、新日本プロレスの中で年間を通して活躍した選手がエントリーされるのがこのG1 CLIMAXという大会です。今年も無事エントリーされてホッとしているのが正直なところです。しかし、キャリアも重ねて来たし、怪我などコンディション面での不安も拭い切れない…というのもこのシリーズは、と・・・・・・・・・・

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