逸材逸話

棚橋弘至

「なぜ棚橋弘至は未だに覚えているのか」

まずは『試合が出来ることに感謝を。観に来てくれる皆さんにも感謝を。』そんな思いで、毎日を過ごしています。コロナ禍の現在、感染者数の増減を始め、目にする情報はマイナスな事が多いなぁと一歩引いて見ています。建設的な意見ならば良いのですが、否定的なモノや一方的なモノを目にすると、その方達に代わりのアイデアはあるのかなぁと思ってしまうのは、僕の悪い癖でしょうか?まず現状を受け入れて、次に何をするべきかを考えるのは、技を受けても立ち上がり反撃を狙う、プロレス的思考が染み付いているからかもしれません。と、いうわけで、今回のテーマは「コロナ禍での思考の切り換え方」で行ってみようと思います。多少、脱線するところもあるかもしれませんがそこはお目こぼしを。まず、大前提として、標準装備しておいて欲しい考え方は「コロナ憎んで、人を憎まず」ということ。僕たちの敵はコロナウィルスであって人ではありません。気をつけて生・・・・・・・・・・

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