会いに行ける偉人

やきそばかおる

第140回 ラジオの偉人日記(4月〜5月の出来事)

◯「知らないから面白くない」問題いや、ホントに話し相手がいない。分かってくれそうな人がまわりにいない…と思っていると、「思っている事が一緒!」という文章にあたることがある。「ピン!」ときたのはエッセイスト、ライターの中前結花(める)さんが書いたnote。中前さんは知らないことに出会うと「なにそれ!もっと知りたい!」という感情が湧くため「知らないもの」を「面白くない」と感じる感覚はないそうだ。ところが最近は「知らない」=「面白くない」と捉える人が多くなっている。さらに『アメトーーク』の番組の構造について初期の同番組は「ガンダム芸人」「越中芸人」など、あまり知られていない人物をテーマに「知っていればなお面白いし、知らない人は知らない話を夢中で話す演者たちが面白い」という回が視聴者の心を掴んだという。ところが、エンタメが細分化されるようになると「なぜ面白いのか」という説明を聞くこと・・・・・・・・・・

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