会いに行ける偉人

やきそばかおる

第133回 ラジオの偉人日記(9月〜10月の出来事)

◯古舘伊知郎の“教え子” 憧れは幸せを生む反面、苦しみも生む。福岡にあるRKB毎日放送の入社3年目のアナウンサー、冨士原圭希(たまき)は憧れの人の背中を追って東奔西走する日々だ。冨士原アナの憧れは古舘伊知郎、TBSの安住紳一郎アナウンサー、MBSの福島暢啓アナウンサーだ。努力していると良いことがあるもので、冨士原アナと福島アナとは今年に入り交流が始まった。そして今年9月、冨士原アナと栗田善太郎の番組『土曜deR。』に古舘氏が電話でゲスト出演することとなった。 放送では新人時代やトーキングブルースなどについて訊き、お別れする時間となった。普通はお別れの挨拶をしてそのまま電話を切るものだが、挨拶のあとに曲が流れ始めてリスナーとお別れをしたあと、冨士原アナが古舘氏に話しかけた。「もしもし、本日はありがとうございました。実は、お伝えしたいことがありまして…。私・・・・・・・・・・

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