「民放連」で審査員をした話

先日、民放連から審査員の仕事をいただいた。「民放連」とは「民間放送連盟」、つまり民放テレビ局の集まりである。その民放連が一年に一回、優れた番組を選出して表彰する「民放連賞」というタイトル(じゃないか。でもそんな感じだろう)がある。これは全国、北海道から東北・東海・近畿…そして九州沖縄と各ブロックで「地域予選」を行い、そこで選ばれた番組が「全国大会」にエントリーされるのだ。そして私は今回「九州沖縄」での審査員を拝命したのである。担当は「報道部門」「教養部門」「エンターテインメント部門」と3部門に分かれているうちの、エンターテインメント部門である。実はオファーをいただいた時、光栄ではあるが“逡巡”もあった。それは九州沖縄エリアの「すべての地上波テレビ局」がエントリーしてきた番組を、「見なければならない」ということである。事務局からの連絡では「1時間から1時・・・・・・・・・・

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