年末年始はずっと“南”で過ごしてきた。もちろん今年も。

12月もすでに半ば、今年もあと「半月」を残すばかりとなった。私の年内の仕事は28日までで終わる。そして29日、羽田空港を「午前6:35発」という少々クレイジーな早朝便で、今年も「南の島」へと飛ぶのだ。思えばここ10年、正月休みはほとんど「南」へ行っている。東京は寒いので当たり前なのだが、少しでも暖かいところへ行きたくなるのだ。10年前は「台湾」だった。最南端の「懇丁(コンティン)」というリゾート地。日本テレビで入社2年目に、ジャイアンツの2軍が台湾チームと試合をする遠征に同行して番組を作ったのだが、その時に一泊して以来である。その時はせっかくのリゾート地ながら「夜到着、翌朝すぐ出発」という謎のスケジュールだったので「遠かった」という記憶しかないのだ。約20年ぶりの訪問だったのだが、やはり遠かった。南部の中心・高雄から直通バスで3時間。なかなかタフな旅になったが、海はキレイである。街も小綺麗・・・・・・・・・・

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