夜間も営業を続ける店に「飲みに行った」話

6月中旬、東京都に「緊急事態宣言」が発令されていた最中に、私は「営業自粛?まあそれはそれで、ウチはやってます」という店に飲みに出かけた。ウイルスをもらうことはもちろん避けたいが、当局の要請など“我関せず”の店を見にいくことも、ジャーナリスト(笑)として大事な使命ではないか?ということで、外で酒を飲みたい気分も少し(かなり)あって「よし飲みに行く!」と出撃したのだった。ちなみに私の妻はいま東京から離れ「単身赴任中」である。つまり私は「独身生活」なので、仮にウイルスをもらっても、少なくとも家庭内感染はないのだ。仕事中はマスクをして大声は出さないようにすれば、周囲の人に移すリスクも減るだろう。万一クラスターの源になってしまった場合は「ゴメンナサイ(?)」である。私が出撃した店は、ヤ〇ザも迂闊に手を出さないという、かの「新宿二丁目」である。LGBTとかジェンダーフリーとかい・・・・・・・・・・

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