両国国技館の放送席で長嶋さん・二子山親方と一緒だった話

 大相撲夏場所の最中である。 両緊急事態宣言に伴って、初日から無観客だった両国国技館は、4日目からは観客も5000人上限で入れるようになり、歓声こそNGなものの、相応の熱気に包まれている。 以前書いたことがあるかも知れないが、私は実は少しだけ相撲に詳しいのだ。 詳しいと言っても、専門で担当したことはないので大したことはない。 ただ日本テレビを退社して最初のテレビ仕事は、BSジャパン(現BSテレ東)の「語る!大相撲名勝負列伝」という相撲番組だったことは強調しておきたい。 テレ東スポーツ局の担当者を含めた制作チームの中で、誰よりも私が大相撲の歴史・名勝負などについて詳しかったのだ。 ちなみに「語る!大相撲名勝負列伝」は大相撲の本場所と本場所の間に放送をしていた。つまり年間6本。これを2年と少し、都合15回ほど放送していた。ただ、大関・稀勢の里がいつまで経っても横綱に昇進できず、パッとしない時期・・・・・・・・・・

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