2022年8月26日号

メルマ旬報が終わりだというので最後くらいきちんとしたものが書きたいと思っていたらいつまで経っても書き始められない。そこでいつものように何も決めずに徒然なるままに書いてみる事にする。このメルマ旬報に書き始めた最初は博士からの一本の電話だった。その時のことを鮮明に覚えている。家からの最寄りの駅で日本テレビに行くための電車を待っているホームでその電話に出た。切った後に「あの名文家の水道橋博士からの執筆依頼か〜?」とニンマリした。しかしそれから結構な数の文章を掲載してもらったが一本たりとも博士を満足させるものが書けていない。その電話で博士はこう言った。「これまでに出会った芸能界の数々の人との物語を書いて欲しい」少しは書いたかもしれないがガッツリ書いたことがない。松本人志にしても欽ちゃん、テリー伊藤、それにウンナン、猿岩石有吉……どうも昔のことであり人のことを自分の筆から・・・・・・・・・・

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