「第77回 おそらくエムカクも書けない明石家さんまのオーストラリア日誌 1」

(注・この記録はネットでの転送・雑誌や本への転載・コピーをなさらないで下さい。特に日本テレビの『誰も知らない明石家さんま』など番組での使用は絶対にご勘弁ください)確か明石家さんまさんが1992年に大竹しのぶさんと離婚して、「恋のから騒ぎ」が始まって2年目の秋だったと思う。「恋から」はとんねるずの「ねるとん紅鯨団」(テリー伊藤(輝夫)企画・演出)をあっと言う間に抜き去り、後に17年間の長寿番組(そして今も続く『踊る!さんま御殿 』)の基礎を築きつつあった。ある土曜日の夜だった。Gスタでの収録が終わった11月初旬の控室での事である。さんまさんと私とガースー(菅賢治氏)が雑談をしていた時の事であった。突然、さんまさんからこう聞かれた。「君たち、ところで年末年始どないすんねん?」ガースーと一瞬顔を見合わせて私達が答えた。26年前の事である。「いや、特に予定は」「ほな、オーストラリアのオイラの別荘に・・・・・・・・・・

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