「第73回 テレビ屋の人生・・・テレビ東京の佐久間くんがテレ東を辞める理由」

下記のフライデー誌面のテレビ東京を辞める佐久間プロデューサーの一言。「40歳を超え、現場を離れて管理職に就かないといけなくなったのが一番の理由です。僕は番組を作るのが大好きだし、人生を豊かにしてくれたテレビ業界に恩がある。管理職に就き、幹部プロデューサーとして演出は他人に任せて、という気にはなれません・・・。」私も佐久間君の言葉をとても納得出来る。死ぬまでモノ作り出来ると思ってテレビ業界を志した訳なのだから。私は現場バリバリで管理職と現場を両立出来ると思って39才で管理職のチーフプロデューサーになったけれど、30人近くいる部員の勤務表を毎晩チェックしたり、複数の部下の現場からの失踪や視聴率不正工作など(もっとひどい事もあったが)想像を絶するトラブルに何度も遭遇したり、24時間テレビの予算書作成が大変で何日も徹夜したり、どうしよう?と思いながらも頑張ったが、テレビ局での「管理職」と「企画・プ・・・・・・・・・・

続きをお読みいただくには「会員登録」と「購読申込」が必要です。

毎月500円(税込)で読み放題+電子書籍版でまとめて読める

読み放題+電子書籍で購読

1記事100円(税込)で気になる記事だけ購読記事を単品で購入する

サービスの概要を必ずお読みいただき、同意の上ご購入ください。
購入した記事は購読一覧で確認できます。