2021年4月10日号

「珈琲いかがでしょう」第1話ありがたいことに好評だったようです。見て頂いた方本当にありがとうございました!第1話は荻上直子監督だったのですが、今回は脚本も全話荻上さんが執筆していて全編にわたって荻上ワールドが全開の作品になっています。荻上直子さんの作品はやはり初期の「かもめ食堂」がとても独特の空気感で、当時ハリウッド映画ばかり観ていた僕には衝撃的でした。あの独特のキャラクターと独特の間による会話、そして撮影においては考え抜かれた構図とカット割りはとても真似の出来ない唯一無二の作風です。そして、今回の脚本は原作に忠実にそってはいるのですがどこか独特な雰囲気があって、やはり荻上直子作品だなと思わせる作品になっています。普段の荻上さんはシャイな雰囲気をまとって人と接するのですが、こと作品の打ち合わせではワントーン低い声でプロデューサーと渡り合っていました。横で聞いていても「やっぱ荻上監督カッコ良・・・・・・・・・・

続きをお読みいただくには「会員登録」と「購読申込」が必要です。

毎月500円(税込)で読み放題+電子書籍版でまとめて読める

読み放題+電子書籍で購読

1記事100円(税込)で気になる記事だけ購読記事を単品で購入する

サービスの概要を必ずお読みいただき、同意の上ご購入ください。
購入した記事は購読一覧で確認できます。