アマデウスの天才論~目崎さんとの共通の友人Nについて

先日、大学時代の同期で、水道橋博士さんの編集も務めていた文藝春秋の目崎敬三さんと銭湯に浸かってからその近所で飲むという非常にリーズナブルで有意義なひとときを満喫しました。目崎さんは銭湯マニアということもあり、初回は目崎さんのお眼鏡にかなった鶯谷の「萩の湯」を攻めることにしました。鶯谷の駅を降り、怪しいホテル街を抜けた先のビルの中に目指すべき場所はありました。人の出入りが多く、外からでも流行っていると感じさせてくれる「萩の湯」はスーパー銭湯の佇まいでありながら、普通の入浴料にサウナ料金を追加するだけでサウナも楽しめるとあって、ごった返していました。まして土曜日の昼間です。サウナに入るには待ち時間が必要なほどで、みんな無防備な裸体をさらしながら尻に敷くマットを手に、入れるまで立ち尽くす姿は、なんだかとてもユーモラスです。「プーチンとゼレンスキーもこんな場所で停戦に向けた話し合いをすればいいのに・・・・・・・・・・

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