第三十九回

7月7日 昨日発売の週刊文春。説明するのも面倒臭いので書き写す。「首都壊滅 安倍首相に鉄槌!▼内閣改造進次郎は入閣拒否で目玉は三原じゅん子 ▼ポスト安倍小池・石破連合 岸田は麻生へ急接近 ▼「マスコミが…」安倍はトランプそっくり責任転嫁 ▼お友達稲田朋美を「任にあらず」と切り捨てた菅 ▼下村と蜜月加計長男は文科省有識者会議委員【独走第2弾】「100万円献金」学校の依頼で「特例ビザ」を口利き下村博文元文科相に新疑惑」なり振り構わずだな。文春もゲスネタが飽きられて売れなくなっているのだろう。こんな見出しで売れるとでも思っているのか。そろそろ休刊だな。 それよりも。 私もいいかげん忍耐強いが、きょうの朝日新聞の社説は腹が立った。タイトルは「与党と改憲 首相の暴走に歯止めを」。ざっと流し読みして要約すると、「二〇二〇年施行をめざすのは、自らの首相在任中に改憲したいからだろう。自民案の・・・・・・・・・・

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