もやもやレビュー

『X-ミッション』を観て、危険度と興奮度は比例しまくっていると思った。

『X-ミッション』 は2月20日(土)より公開です!

 スノーボードやロッククライミングなどで、危険を冒して人離れした極限のパフォーマンスに挑む「エクストリームスポーツ」。「危険度が高い=興奮度が高い」というセンセーショナルなパフォーマンスで若者に大人気ですが、そんなエクストリームスポーツを3Dで体感できちゃう作品『X-ミッション』がいよいよ2月20日に公開されます。この作品、ストーリーが進むにつれ、思わず何度も歯をくいしばってしまうアクションシーンだらけなんです。しかもノーCG!

 本作は、1991年の名作アクション『ハートブルー』をリメイクしたもの。主人公は、元アスリートのFBI捜査官ジョニー・ユタ。彼が潜入捜査のとして指令を受けたのは、エクストリームスポーツのカリスマであるボーディ率いる謎の一流アスリート集団。人離れした技を駆使し、犯行に及んでいるのではという疑いがあるボーディ一味に、危険を冒してまで潜入に成功したユタ。しかし、共に極限の体験をすることで、ボーディとの間で友情関係が生まれてしまいます。

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FBI捜査官のジョニー・ユタを演じるのは、期待の新鋭ルーク・ブレイシー。

 本作は、世界のトップアスリートたちがスタントに協力した本作。。もう自殺行為としか思えない、超巨大な波に乗るサーフィン、高速すぎるウイングスーツ・フライング、高低差が半端ないロッククライミングなどを披露しています。このハラハラ・ドキドキは、エクストリームスポーツ経験者も未経験者も魅了すること間違いなしです。歯をくいしばりすぎて、舌を噛みちぎらないように注意です。

(文/トキエス)

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『X-ミッション』
2月20日(土)より新宿ピカデリー、丸の内ピカデリー他全国公開

監督・撮影:エリクソン・コア
出演:エドガー・ラミレス、ルーク・ブレイシー、テリーサ・パーマー、デルロイ・リンドー、レイ・ウィンストン
配給:ワーナー・ブラザース映画

原題:『Point Break』
2015/アメリカ/114分

公式サイト:xmission.jp
(c) 2015 Warner Bros. Ent.(c) Alcon Entertainment, LLC. All Rights Reserved.

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